娘はたぶん、魔法をつかう

パパ育児日記。お父さん(パパ)の気持ちを大いに語るブログ

ハイハイレース当日の様子です

娘、初めてハイハイレースに出た事を、昨日からお話させてもらってます。

 ■今回のハイハイレースには<牧場をテーマとしたコスチュームで参加>という条件がある事。


■妻の意見で「牛」のコスプレをする事になった事。

 

を昨日お伝えいたしました。

 

今日は、ハイハイレース当日の事を書いてみます。

 

ハイハイレースの当日

当日お昼ごろ、現地入りした我々。

まずハイハイレースの受付をしました。

 

受付を済ませると、スタッフさんに案内され、コスプレ用の写真を撮ることに。

 

娘、牛の服に着替えて、家族3人の写真を撮っていただきました。 

 

撮影も終わり、ハイハイレースまで待つ

撮影が終わると、レースまで時間がありましたので、牧場内を散歩しました。

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<ベビーカーの乗り方がヘンな娘>

 
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<ヤギの頭上へ、娘の足裏タッチをさせようとしてる妻>

 

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<セグウェイ乗り場>

 

動物たちを見ながら、散歩していると、

 

牧場らしくない案内看板がありました。

 

それがこちらです。

 

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<撮影写真がUFOと鑑定された方にオリジナル缶バッジ進呈(なくなり次第終了)>

 

この看板を見た私は、無性に参加したくなった。

 

「よぉし、家族で参加するぞ!」と私は言った。

 

「ひとりで参加してきて」と妻。

(このUFO撮影会の様子と、召還呪文は後日お伝えします)

 

ハイハイレース開始時刻に

そうこうしていると、ハイハイレース開始時刻になりました。

レースを行うにあたってのルールや説明がスタッフさんからされます。

 

そして、ついにレース出場者の名前が呼ばれます。

私どもは第1レースだったので、すぐ呼ばれました。

第1レースは、7名の参加でした。

 

スタート地点に娘と妻

スタート地点に娘と妻が行き、私はゴールで待つことに。

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競争する距離は2メートル。

たかが2メートルなのに、遠く感じるなあ。

 

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並んでみると、娘の両サイド赤ちゃんも牛服だった。

 

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<右から二人目の牛の服が娘です>

 

そしてついに、スタート!

スタッフさんのマイクから、ヨーイ、

 

の合図が。

そして、

 

「スタート!」

 

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ややあって娘は一歩出たかと思うと、

 

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笑いだした。

 

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そして、横向きでお座りをしだした。

 

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いっこうにハイハイせず、残される牛3人組み。

 

ゴール地点では、私がおもちゃを振り回したり、名前を一生懸命呼んだりしているが、娘いっこうにハイハイする気配がない。

 

私の後ろから妻が、

 

「カメラを振りまわせ!」

「おもちゃを左右に振れ!」

「おもちゃを床に置け!」

 

と私が既にしていることを、再度指示しやがる。

 

それでも、娘に動きがないので、

しびれを切らして妻は、交代しろ、と背中を叩くので、私と前後交代。

 

妻と前後交代した

 すると、娘が少し動き出した。

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<妻が手を伸ばして、娘を呼んでいる>

 

こういうの、悔しい。

妻だと動く。私だと動かない。妻だと動く。私だと動かない。

 

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<娘がんばって前進している様子>

 

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<ついにゴール間際まで来た!>

 

そのとき、カウントダウンするアナウンスが聞こえた。

 

5、

4、

3、

2、

1、

 

そこまで!

 

ハイハイレース終了!

制限時間は三分だったので、ここで終了となった。

娘、ゴールできず。

 

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 娘はゴール近くで妻に抱きかかえられた。

「よくがんばったねえ!」と妻。

 

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くそ、それ、俺がやりたかった事だ。

娘を抱きしめ、

「よくやったジャンヌ・ダルクよ」と言いたかった。

 

基本的においしいところは、妻にもっていかれる。

 

隣のレーンで起こっていた事

しかし、隣のレーンのご家族の感動ぶりの方が、凄かった。

 

お隣のレーン、ゴールで待っていたのは、赤ちゃんの兄弟、お兄ちゃんたち2人。

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時間ぎれになると、お兄ちゃんのひとりが赤ちゃんを抱きかかえ、キス。

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そしてもうひとりのお兄ちゃんに体重を預け、抱き合いながら赤ちゃんを含め三人の兄弟は、画面から消えてった。

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素晴らしい家族愛!

これが、やりたかった!

 

スタッフに呼び止められ、順位を知った私

ひとり悔しがっていると、私の肩を叩く人が。

振り返ると、スタッフの方だった。

 

「3位です!」とスタッフさん。

「え?」と、私。

「おめでとうございます!」

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<スタッフの方が紙を渡してくれた>

 

それを見ていた妻が喜んだ、喜んだ。

 

私を癒してくれた人

更に私に話しかけてくる人が。

隣のレーンの旦那さんだった。

 

「これ落としてましたよ」

 

と私のメガネを渡してくれた。

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<隣のレーンだった優しい旦那さん>

 

レース中、カメラ撮影もしていたので、私は胸ポケットにメガネをいれていたのだった。

 

妻があまりにも応援の指示を出してきやがるので、私の動きがしっちゃかめっちゃかになり、メガネが飛び出てしまったのだ。

 

どれほど私が動いていたか。

知っているのはこの旦那さんだけだ。

 

拾ってくださった隣の旦那さん、笑顔の素敵な旦那さん、私はあなたの笑顔に大変癒されました。

この場をかりて感謝申し上げます。

 

次の第2レースが始まるので、我々は場を譲った。

 

妻が賞品は何かと聞くので、見てみると「牛乳小瓶2本」だった。

 

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<第3位 親子で牛乳小瓶2本>

 

会場をあとにし、賞が書かれた紙と、牛乳を交換してもらった。

 

私達はひといき休めるベンチに腰掛け、娘のおかげである、牛乳をいただいた。

 

この日は曇り空だったが、妻の表情は晴れやかだった。

 

「ありがとうね」と妻は言った。

 

私に言ったのかと思って妻の顔を見たら、娘にだった。

 

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(牛乳瓶の後片付けは私がやらされた)

 

 

■今回わかった事

1、ハイハイレースは、家族の良い思い出になる。

2、おいしいところは、ぜんぶ妻がもっていく。

 

…さらに、UFOを呼ぼう撮影会の様子は、後日に続きます。