娘はたぶん、魔法をつかう

パパ育児日記。お父さん(パパ)の気持ちを大いに語るブログ

初めて娘と一緒にお風呂に入った

少し前に、赤ちゃん7カ月目にすること、というのを調べて、

その中から、

 

■お風呂で遊ぼう

というのがありました。

そこで、初めて娘と一緒にお風呂に入ってみることに

今までは妻が娘とお風呂に一緒に入っておりました。


私はとても不器用なので、
娘と一緒に入ると伝えると妻が心配しておりました。

そういえば、出産後3日目くらいで病院で沐浴したときも
あまりに下手すぎ&腰の痛みで最後までできなかった思い出がある。

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<出産後、入院中に沐浴をしたとき>

 

「パパがんばってぇ!」と看護師さん。

「すいません、この浴槽の高さがヤバめな低さで腰激痛です!」と私。

 

あ。
いま、久しぶりにこの出産直後の娘の沐浴写真みて
子どもってどんどん成長するんだなぁと思いました。
別人すぎる…

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:出産直後 :7カ月目(若乃花似)>

妻に、娘と一緒にお風呂に入ると伝えた

今回私が娘と一緒に入ると伝えると、
妻は心配そうだったが、了承し、

「先にお風呂に行ってて、そのあと娘を連れてくから」という。

 

ご指示どおり、私は先に服を脱がせていただいて、風呂洗い場にて、ちっこい椅子にひとり座って待っていた。

しかし、しばらく待っても来ない。
さ、寒い。

どうしたのかと思っていると、
遠くから、もうちょっと待っててー、と妻の声が聞こえた。


やや待っても、まだ来ないので、
もう寒くて鳥肌やばい。

お風呂に入れたり、洗ったり、自分が先?娘が先?どんな順番?

あ、そういえば、妻の言われるままに、今俺、風呂にいるけどさぁ、娘入れたりが先?洗い先? 全体の流れって? 俺はいつ洗うの?

とか、なんも順番考えてないじゃん。

でもいいや、寒すぎだから!
俺先にあったかいシャワーを浴びよっと思った、そのとき、妻が娘を連れてきた。


「はーい、今日はお父さんとお風呂だよぉ」
と妻。

「順番どおすんの?」と私。

「まず体から洗ってあげてよ」

と妻は夕飯の支度で忙しそうに向こうへ行ってしまった。

(…欲しかった答えじゃなかった)

洗い場にて、娘を太ももの上に乗せた…

洗い場にて、娘を私のふとももの上に乗せ、
シャワーだと湯が飛び散ると思い、
たらいに湯を入れ、その湯を娘の体に少しずつかけ流す。

娘の体から流れ落ちるぬっる~い湯が、私の脚をつたっていく。

私は笑顔で娘に、
「お父さん、寒いぞぉ」と言いながら、ポンプ式の泡ベビー石鹸を手にとり、娘の体を洗っていく。

そして頻繁に、娘に湯をかけながら、
娘に寒い思いをさせまいぞ、という気持ちと、
俺はめちゃめちゃ寒いぞ、という気持ちがあい重なって

「お父さん、寒いぞぉ」と笑顔でヘンな声を連発していた。

次に、頭を洗った

娘の体を洗い終えると、次は頭を洗った。


まだ頭髪が多くないので、石鹸をほんの少しだけつけて
タオルにお湯を含ませてから
スポンジをギューとやるように片手でしぼった。

ここでやってしまった。

娘の顔の角度を意識してなかったせいで、
頭から、顔の前、目や鼻、口にお湯が流れ込んでしまった。

すぐに、タオルで顔をふいたが、
娘は味を確かめるかのように、唇をピコピコ動かしていた。

やっと、お湯につかる

どうにか、頭も洗い終え、娘を抱きかかえながら浴槽につかる。

あったかい湯につかった私は、
ああ、幸せだなぁ、とつぶやいていた。

浴槽のお湯が、娘の口に入らないように、
でもなるべく体をあっためてあげたくて、
ゆっくりと娘の肩までお湯が覆うようにした。

娘を見ると、まだ唇をピコピコ動かしている。

 

<初めてのお風呂で勉強になった事>

■お風呂の工程、順番考えてから入るべし。
■頭を洗い流す時は角度を注意してお湯を流すべし。
■湯を味わうときは唇をピコピコすべし。